名前被りが辛い

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エゴラッピン

またもやブログを書くのに間を空けてしまいました。

 
今日はまた、家族と映画を観に行ってきました。
「64-ロクヨン- 前編」を観ました。
原作を上下巻とも読んでから観たので話についていけましたが、本を読んでいなかったら分かりづらなかったかもしれない、という印象です。
とは言っても、劇中で3回泣いてしまいました。
佐藤浩市さんの演技に心を打たれました。
浩市さん演じる三上が涙をこらえられず泣き出してしまったシーンでは、私の方まで辛くなりました。
三上は警察の広報官なのですが、警察という組織の中でもがいてもがいて生きている姿を平常心で見ることはできませんでした。
醜形恐怖症の娘とぶつかり合うシーンでは、三上の娘さんと自分自身を重ね合わせてしまいました。
私は病気ではないけれど心が不安定になることが多くて、親には厄介だと思われているのだろうと考えると、娘さんへの対応はそりゃあそうなるよなと思いました…
観終わった後に私の父が「一番悪いのは娘」と言っていて心を抉られました。
父の目にはそう映っただけなのですがショックを受けました。
しかし、映画自体は面白かったので後編も観たいです。
 
近頃、EGO-WRAPPIN'という歌手にはまっています。
満島ひかり主演の「トットてれび」に、ボーカルの中納良恵さんが笠置シヅ子役で出演していたのがきっかけで聴き始めました。
昨日ベストアルバムを買ってヘビーローテーションしています。
「くちばしにチェリー」や「サイコアナルシス」をよく聴いていますが、いいなあと思っているのは「GO ACTION」、「a love song」、「BRAND NEW DAY」、「水中の光」などです。
太陽盤が多いですね(笑)
まだまだ聴き込みが足りないのでしばらくエゴラッピン漬けかもしれません。
 
今日はこの辺で。
それでは、また。

映画「名探偵コナン 純黒の悪夢」

5月3日(火)のゴールデンウィークに見てきた映画「名探偵コナン 純黒の悪夢」の感想を遅くなりましたが書きます。

 

ここ何年かで一番面白かったです(見てないものもありますが)

この間放映していた業火の向日葵は面白くなかったんですが、今回は黒の組織が関わっていることもあり期待以上の出来でした。

突っ込みどころはありますが(観覧車ゴロゴロ、赤井さんと安室さんは痴話喧嘩してる場合なのか、黒の組織は無能ばかり、なぜメールがキュラソーからだと簡単に信じるのか、など)十分に楽しめました。

ゲスト声優が天海祐希さんで、ファンですが演技の方はいつも同じ感じに思うので(笑)、少し心配してましたがキュラソーがめちゃくちゃかっこよかったです。

この映画限定のキャラなのが本当に惜しいです。

ハイスペックすぎだし組織にいる数少ない有能だし可愛いし「なぜ死んだ…」って感じです。

まあ生き残るエンドはないよなって思いましたけどね。

さすが天海さん、かっこいい演技はお手の物でしたね。

記憶喪失になってからはちょっと演技が気になりましたがそれでもやっぱり上手でした。

何よりキュラソーのキャラがあまりに天海さんにピッタリで、やっぱり天海さんはかっこいいなあ、好きだなあと思いました。

最後にキュラソーが哀ちゃんや探偵団のみんなを助けたところは涙出ました。

最近涙もろくていかんな…

すっごいかっこよくて優しくて惚れました。

好きです、ベルモットの次に。

ベルモット大好きなんです。

コナンのキャラで一番好きです。

顔も身体も声もぜーんぶ好みで。

あんな彼女ほしいです(笑)

 

以下、くだらない百合妄想(しかもさらに人を選ぶ系)なのでそういうの駄目な人は引き返してくださいね。

 

 

 

 

キュラソー×ベルモットという可能性。

がっついちゃう犬っぽいキュラソー誘い受け襲い受けのベルモット良くないですか?

PSYCHO-PASSの六唐みたいな。

ベルモット→→→→←←キュラソーくらいの愛の偏りがあってほしい。

ベルモットの方がキュラソーにベタ惚れなんですよ。

キュラソーの顔がすごく好きそう。

普段は余裕綽々ですけどキュラソーとの最中はぜっっったいにいっぱいいっぱいになってます、顔赤らめて。

そんなベルモット見たいわ…

そしてキュラソーのテクはすごい(真顔)

過去に3桁くらいの数の女を抱いてきたんでしょうねえ…

ベルモットは右固定がいいな。

もしくはキュラソーと出会う前まではリバだったけど、出会ってからはバリバリのネコになっちゃった感じ。

指3本くらい入っちゃうような身体にされちゃったんだろうなあ(遠い目)

 

キールベルモットがセフレってのもいいよね。

キュラベルがちゃんとお付き合いしてからも続いてほしい。

2人の間には恋愛感情がないといい、あるのは互いの肉体への欲だけ。

都合のいい存在とだけ思ってるのがいい。

キュラソーと喧嘩したベルモットがぬるま湯に浸りたくてキールと致しちゃう感じが好きだな。

 

もっと増えてくれ、黒の組織百合。

 

下手の横好き

今週のお題ゴールデンウィーク2016」

 

初めてお題を使って記事を書きます。

今日はゴールデンウィーク2日目ですが、友人3人とカラオケに行ってきました。

みんなアニメ好きで、私はすごくアニメに詳しいわけでもないので分からないこともありましたが、今まで一緒に行っていたカラオケと同じように楽しかったです。

今日のカラオケではカリスマの「Eternal Eternity」とけいおんの「Don't say "Lazy"」を絶対に歌おうと思って行きました。

なんとか歌えました……(笑)

両方ともまだまだ練習が必要だと痛感しました。

採点で良くて80点代後半しか出なくて、そこから伸び悩んでます。

90点行きたいです。

学校祭で友人とデュエットでカラオケに出場しようと考えているのでそれの練習もしました。

候補として、マクロスの「ライオン」かT.M.Revolution水樹奈々の「Preserved Roses」が上がりました。

どちらにするかは検討中ですが、どちらも好きなので練習を頑張るのみですね。

友人と一緒のカラオケは楽しいんですが、いかんせん私はアニメオタクに染まりきれていないので話についていけないんです。

そのためあんまり盛り上がれないんですよねえ。

自分が歌うような曲はみんなが知らないので盛り下がってしまうし。

1人カラオケが1番楽しいです。

他人を気にしなくていいので。

私は結局1人でいるのが楽しいです、自己中なので。

自分のペースを乱されたくないし。

友達は好きだけど、別にいなきゃいけないってことないですね。


今回はこの辺で、ではまた!

みちるさん

だいぶ久しぶりにブログを書きます。 

更新せずにすみません。
最近あった出来事を書いていきます。
 
今日、「ロクヨン」の上下を読み終えました。
父が「ロクヨン」を買っていて、私に勧めてきたので読んでみました。
映画化されるということで、脳内では主役を演じる佐藤浩市さんが「ロクヨン」を読んでいる間ずっと浮かんでいました(笑)
「そうきたか!」って感じの終わり方でした。
ミステリーとはそういうものなんですけど本当にそう思いました。
ただ娘さんはどうなったのか…
そこだけ気になりました。
明らかにしないからいいのかもしれませんけど。
 
何度かブログに登場してますが、通っている学校の世界史の先生に絶賛片想い中です(笑)
ここ数日風邪気味のようで、くしゃみがすごく可愛いし鼻を赤くして教室に入ってきたことがあり、私の中のS心が沸き立ちました(笑)
バリバリ仕事してるのに風邪引いちゃうところがすごく可愛いです。
もうね、嫁になりたいです。
朝から晩までお世話したいです。
先生が仕事から帰ってきてクタクタになって帰ってきたところに美味しいご飯を準備してあげたり、身体をマッサージしてあげたり、お風呂に入ったあと髪を乾かしてあげたりしたいです。
私、すごく気持ち悪いこと言ってますね。
 
セーラームーンクリスタルを見始めました。
もちろん、百合界のカリスマことウラヌスとネプチューンが登場したからです!
声優が変わってしまったので少し不安でしたが、新キャストも素敵で見終わった頃にはメロメロでした……(笑)
皆川さんも大原さんもキャラにはまってました。
何よりエンディングがカリスマのデュエットソングで、しかもガチで狙っている歌詞という、カリスマファンとして喜ばずにはいられなかったです。
伝説の手を重ね合わせるシーンを彷彿とさせるところとか、みちるさんが顔を赤らめるところとか、激しく萌えました。
はるみちって本当素晴らしいですね。
みちるさんのはるかさんへの愛がかなり重いところが一番好きです。
「はるかのいない世界なんて守ったってしょうがないじゃない」という台詞は、すごくみちるさんらしいかっこよさを表現している台詞だと思います。
みちるさんの誘い受けがすごく好きです。
はるかさんが亭主関白のように見えて、全てはみちるさんの手のひらの上なんです!!!
元祖のアニメで「ねぇ……手伝って?」ってはるかさんに着替えの手伝いを頼むシーン(もちろんお楽しみが含まれている)があるんですが、みちるさんの色気が強烈すぎて叫びそうになりましたよ。
勝生さんボイスが尊すぎる……
はるかさんみたいにかっこよくなりたいし、みちるさんみたいな人と付き合いたいです(笑)
 
今季はアニメをけっこう見てるので次はその感想を書いていこうかと考えています。
それでは、また。

漫画「ジゼル・アラン」

笠井スイさんが描いた「ジゼル・アラン」という漫画が好きです。

資産家のお嬢様のジゼルが何でも屋として活躍する話で、既刊5巻です。

単に漫画として面白いだけでなく百合的にも美味しいんです。

私はたった今、5巻を読破したんですが、シビレました…!

第26話「歩く姿は百合の花?」という話がありまして。

ストリッパーで、ジゼルと同じアパート?に住んでいて女たらしのコレットっていうキャラの話です。(コレットは1巻から出てきてるキャラです)

コレットはこの話では4人の女性と同時に関係を持ってるんです(本当はもっといっぱい付き合ってる人がいるだろうけど)

この時点で百合ハーレム好きの私は大歓喜です。

コレットはジゼルにも興味持ってるんです、今までに出会ってこなかったタイプだから。

単純に見た目が可愛いからなのかもしれませんが。

ジゼルはまだ10代前半だし、いい感じの男もいるので(付き合ってはないけど)そんなに手は出してませんがね。

私はコレットかなり好きですね〜

女の子にモテモテなのがすごく羨ましい。

コレット自身すごい魅力的なんですよ。

顔はもちろんイケてるし、胸もあるし、醸し出す雰囲気がとても色っぽいし…

そりゃモテるわ!!(笑)

付き合ってる人みんなを平等に愛してるんですよね、だから憎めない。

時々コレットが出てくるので作者は百合が好きなのかなって思いますね。

1巻の第3話「恋は思惑の外?」でコレットが初登場しました。

住んでいた部屋を追い出されたんですがどうせ女癖が酷かったんでしょうね…(笑)

部屋を探していてジゼルに出会うんですが一目惚れとまでは行かなくても一目見て興味を持ったんですね。

その後はまだ子供のジゼルをストリップに連れて行きまして…

ここから先はドキリとしたので言わないでおきますが(笑)

ジゼルが羨ましいなあと思いました。

 

絵がとても綺麗でストーリーも1話完結型なので読みやすいと思います。

個人的に★★★★★と言っていいほどオススメです!

映画「僕だけがいない街」

映画「僕だけがいない街」を観てきました。

正直、漫画の実写化だったので全然期待してなかったんですけど、不覚にも泣いてしまいました…

恥ずかしい。

子役の子たちの演技がねー、上手いんですよ。

雛月があの母親から逃げられて良かったってすごく思いました。

悟の子供時代の子役がとても可愛かったです。

鈴木梨央ちゃんもいつもと変わらず演技上手いし可愛いし。

あと、石田ゆり子が可愛いのなんのって…!!!

あの人が藤原竜也の母親⁉︎とか思いましたけど、そんなことはどうでもいいんです。

石田ゆり子、かなり可愛かった。

夜行観覧車」をついこの間まで観てたせいもあって、劇中、その可愛さに悶絶してました。

あまちゃんの栗原ちゃんが出てるのにビックリ。

ファーストクラスのタツコヤノの息子が出てたのにもビックリ。

芸名で書かずすみません。

私にはこちらの方が馴染み深いので…

ミッチーがまさかのって感じでした。

割とミッチー好きです。

身のこなしがスタイリッシュだし喋りも面白いので。

あんまりかっこいいとは思いませんけど(笑)

藤原竜也ってやっぱり演技上手いんですね。

演じてても「藤原竜也」は感じられるんですが、それでも上手いです。

しかも可愛い。

ハンサムではないけどいい顔してますよね。

眼鏡も似合ってました。

森カンナちゃんが出てたのも驚きました〜

カンナちゃんが「インディゴの夜」に出てたのがきっかけで好きになりました。

可愛いですよね!!

何年か前の「ショムニ」にも超モテるOL役でメインキャストでしたね。

大人になった雛月で、台詞は少なかったけどけっこう良い役で嬉しかったです。

映画を観終わった後で調べたら、原作とはやっぱりいろいろ違うんですね。

原作を知らない状態で観て良かったです。

実写化は良くない出来の方が圧倒的に多いですけど、個人的にはこの映画は原作を読もうという気になるくらいに面白かったです。

ただ気になるところがあって、雛月が妊娠してるのは誰の子供なのかってところです。

あの部分はいらないんじゃないかと思いました。

あと最後、悟の墓前で年取った白鳥潤が急に出てきたのも分かりにくかったです。

一言台詞があれば良かったのに。

石田ゆり子があまり老けてなかったのも気になりました(笑)

でも、お金がもったいないと思わないクオリティの映画で良かったです。

なんだかんだで泣けたし、原作を知らないから楽しめたし、★★★☆くらいかな。(★は1、☆は0.5)

 

夜会

先々週の日曜日、両親と3人で中島みゆきの夜会観てきました〜

今回の夜会はNHKの番組でちょこちょこ流れていたので少し知ってました。

私には表現力がないので上手く感想を書くことはできないんですが、面白かったです。

中島みゆきの独擅場のイメージがあったのですがそんなことはなく。

中村中さんの出番がとても多いことに驚きました。

特にファンでもないですが嬉しかったです。

石田匠さんがめちゃくちゃ上手くて声が通ってて魅了されました。

話の内容としては生まれ変わりなんだなあと思いました。

つい最近、三島由紀夫の「豊穣の海」シリーズを読んでいたので輪廻転生のイメージは頭の中に結構残ってました。

生まれ変わりをテーマにした小説書きたいなあと思うようになりました。

夜会を観て思ったのは、やはり中島みゆきが作詞作曲する歌が好きだなあということです。

「問題集」と「India Goose」と中村さんが猫になってた時に人間になりたい、と歌っていた曲が特に好きです。 

オリジナルアルバムの「問題集」を買ってみようかと思いました。

母がベストアルバムの「大吟醸」を買ってくれたので今はこれを聴いています。

気が向いたら感想を記事にしたいと考えています。