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空気を愛読したい

Twitter→@classic_gok

あなたと違う私を愛す

サンシャイン

すっかり秋。

あの輝かしい夏は一体どこへ去っていったのか。

ご承知の通り、私は喪女だ。

リア充のイベントには全く参加しなかった!(参加できなかったの間違い)

 

 

 

さて、今日も今日とて「ラブライブ!サンシャイン‼︎」である。

また例の如く人を選ぶ話題であるため、閲覧注意。

 

 

 

 

 

ダイヤ×鞠莉前提で、果南が鞠莉を寝取る話。

東野圭吾の「パラレルワールドラブストーリー」の設定のダイまりかなが見たい。

ダイヤと果南は親友。

ダイヤは鞠莉と付き合ってて、果南に紹介する。

ここで果南は一目惚れしてしまうんだけど本人はしばらく気づかない。

恋してることに気づかないけど鞠莉にときめいてしまうのでどことなく調子が狂う。

ダイヤが純粋すぎてダイヤと鞠莉はなかなか次の段階へと進展しないのだが、なんとかまあ最終段階までたどり着く。

ちなみにこの間、ダイヤは逐一果南に相談してるので果南の心はボロボロ。

まあここまで来たら大体分かるよね(もう考えるのが面倒になってきた)

ダイヤと鞠莉が結ばれる前に果南が行動起こすんだよ…

 

この設定、鞠莉は彼女いるのに他の女とヤっちゃうし、果南は親友の彼女と分かっててヤっちゃうし、ダイヤ様は親友に彼女を寝取られるしで、いろんな方向から苦情来そう。

でも好き、ごめんね。

 

あとダイまりかなは「銀河英雄伝説」のヤン、ジェシカ、ラップの関係性にも似てる気がする。

あと宝塚の公演「翼ある人びと」のシューマン、クララ、ブラームスにも似てる。

 

そんなにダイまりかなが好きならなんで三人で結婚させないのかって?

決まってる、三人で結婚なんてありえないから。

私はね、どんだけ好きでもそこはゆずれないの。

三人の中で二人が結ばれて一人が傷つくか、三人からカップルができずに三人とも一人のままか(他の人とカップルになる可能性はある)

フィクションの世界に現実のノリ持ち込んじゃいけないの分かってる。

でも私は現実に直面して苦しんでるキャラがすごくすごく好き。

壁を乗り越えられなくて、でもなんとかやっていこうとして、何度も涙を流しながら現実を受け入れる人が好きなの。

乗り越えていくのは強い人、強い人は応援しなくていいやと思ってしまう。

弱い人が好きなんだ。

私自身も弱いし、だからこそ支えたくなる。

 

能力が高いのに、生きることはめちゃくちゃ下手な人が愛しい。

例えば有栖川樹璃(少女革命ウテナ)、絢瀬絵里ラブライブ!)、そしてダイヤ様など。

不器用な人、いいよねえ…

こういう人たちに自己投影してしまうのかも。

大体自己投影しちゃうキャラは攻めに持っていく。

なぜなら自分が受けになりたくないから(笑)

女扱いされたくないんだよね。

かといって男扱いも嫌よ(笑)

 

 

 

最後に。

ようりこ、控えめに言って大好き。