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名前被りが辛い

Twitter→@classic_gok

リバを思う頃に

なぜリバが受け入れられないのか本気出して考えてみた。

「は? 百合はリバってなんぼだろ? 何言ってんのお前」って一瞬でも思った人はお帰りくださいませ。

 

 

 

 

まず、かっこいい攻め×可愛い受けが基本的に好き。

人間は多面的だから一言で「かっこいい」「可愛い」などと決めつけることはできないけれど、攻めにはかっこよさを求めるし受けには可愛さを求めてしまう。

攻めにも可愛いところがあり、受けにもかっこいいところがあるけれども、そもそもそれぞれが「かっこいい」から、「可愛い」から、という前提の上で成り立っている。

 

次に、深層心理で私は男女CPが好きだから百合やBLにも役割が固定していることを望んでいるという可能性。

これは本当は認めたくない、男女CPのあり方を百合やBLに持ち込んでいることになるので。

私は小学校低学年までは姉の影響で少女漫画を読んでいたし、根っこの部分では男女CPが好きなんだと思う。

ただ、私が自分でコントロールできる範囲の自分は男女CPに関してはすごく好みが偏っているし、あまり積極的には見たくないと考えている。

 

最後に、同性同士のカップルだからと言ってなんでも等しくしなくてはならないわけではないだろう、という気持ち。

「女だったら相手を触っているだけではなくて触られたいだろう」

「男だったら挿れられるだけではなくて相手にも挿れたいだろう」

これらの発言は余計なお世話だと思わずにいられない。

攻めは攻めをやりたくてやっている、受けは受けをやりたくてやっている。

平等にしようという考えは一方を下に見ているから生まれるのではないかと思ってしまう。

 

 

以上が私がリバを受け入れられない理由である。

もちろん人の嗜好であるからリバを好む人に対して攻撃をするなどという馬鹿なことはするつもりはない。

どうしても気持ちを抑えられなくなって書いてしまった。

 

ここまで書いておいてなんだが、リバを受け入れられるカップリングも一部ある。

結局お前はどっちなんだと言いたくなるだろうが、人の嗜好ということで見逃してください。

ちなみに小原鞠莉と桜内梨子のカップリングならリバ行けるわ。

 

それでは、また。